口腔顔面の機能回復、及び抗加齢のためにアロマセラピーを併用したストレッチ療法と特殊な筋膜マッサージ療法を習得

一般社団法人 日本オロフェイシャルリリース協会
〒106-0045
東京都港区麻布十番1-2-7 ラフィネ麻布十番701

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Q&A

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講習内容について

歯科衛生士などの資格がなくても受講できるコースはありますか?
はい、OFRパイロットセミナーはどなたでも受講することができます。
オロフェイシャルリリースのメカニズムとその効果をわかりやすく解説する入門講習です。
講習ではOFRタオルワークを実習つきで解説します。オロフェイシャルリリースの効果を体験することができます。
*受講された方は、このタオルワークをご家庭や職場などで自由に広めていただいてかまいません。また、医療資格のあるなしにかかわらず、ORF各種コースのさきがけになるパイロットレクチャー(水先案内講習)にもなります。
歯科助手や受付業務など、医療資格をお持ちでない一般の受講生の方向けには、口腔内にかかわる行為をすることができませんが、FRアドバイザーコースおよびFRセラピストコースを準備しています。
OFRパイロットセミナー、各種コースついてはホームページのコースの紹介をご覧ください。
OFRタオルワークとはどういうものですか?
フェイスタオルを使ったセルフケアです。
寝ころがっても、イスにすわっても、立ったままでも行える、たった3分で、お顔・首・アゴまわりがスッキリする簡単エクササイズです。
詳しくはOFRパイロットセミナーでご紹介します。
歯科助手や受付担当者など、医療資格を持っていない人が取得できるオロフェイシャルリリース(OFR)の認定資格の種類を教えてください。
フェイシャルリリースアドバイザー(FRアドバイザー)とフェイシャルリリースセラピスト(FRセラピスト)の2つの認定資格を準備しています。
FRアドバイザーコースを受講するために、まず、OFRパイロットレクチャーを受講し、OFRタオルワークを習得した後、ご入会・ご登録が必要となります。
また、FRセラピストコースを受講するためにはFRアドバイザーの認定を取得している必要があります。
*歯科医師法・医師法によりFRアドバイザーおよびFRセラピストは口の中以外にかかわる行為を担当することになります。
口腔内の処置をすることはできません。ご注意ください。
歯科助手や受付担当者など
 
歯科衛生士と看護師が取得できるオロフェイシャルリリース(OFR)の認定資格の種類を教えてください。
歯科衛生士と看護師のためのJAOR認定は3つのレベルで構成されています。
①初級に相当するJAOR認定アドバイザー(OFRアドバイザー)は、予防ケア医療を担当することができます。
特に歯科医師・医師の指示がなくても、歯科衛生士・看護師が利用者に十分説明をした上で、予防的セルフケアプログラムを指導することが可能です。

医院・病院・サロンにおけるオロフェイシャルリリース導入モデル

②中級に相当するJAOR認定セラピスト(OFRセラピスト)は、歯科衛生士・看護師が利用者に十分説明をした上で、予防リハビリテーション医療を担当することができ、利用者に予防的筋膜マッサージ療法を施術することができます。
さらに、認定セラピストOFRセラピスト)はそれだけの資格ではありません。
JAOR認定マスターインストラクター(OFRマスターインストラクター)または認定診断マスター(OFR診断マスター)が歯科医院・病院に常駐している場合、その指示の下、積極的キュア医療を目的とした施術(筋膜マッサージ)および積極的セルフケアプログラムを指導することができます。
 
③上級に相当するJAOR認定マスター(OFRマスター)は、積極的リハビリテーション医療として個別セルフケアプログラムを指導することができ、同時に積極的キュア医療の施術プログラムとして患者さん個別に対応した筋膜マッサージを行うことができる資格です。

歯科医院に勤務している歯科衛生士さんからの質問です

認定セラピストを取得した歯科衛生士です。認定講習会2日コースで勉強した施術を患者さんに行うときには、歯科医師の指示が必要ですか?
いいえ、必要ありません。
OFRセラピストの認定講習会で習得した施術は、歯科衛生士および看護師が単独で、歯科医師または医師の診断や指示がなくても行うことができる予防的ケアプログラムです。
その際は、立場を明確にするために、患者さんではなく利用者であること、さらに、行う施術は美容を目的としていて治療目的ではないことを、明確に区別して、安全性に細心の注意をはらって、医療面接(問診)および施術を行ってください。
認定セラピストを取得した歯科衛生士です。予防的ケアだけでなく、患者さん個々に対応したセルフケアの指導や施術を認定セラピストの資格で行うことはできますか?
はい、ただし条件つきで可能です。
JAOR認定マスター(OFRマスター)の活動は治療行為にあたるため、歯科医師・医師の診断および指示が必要となります。
したがって、歯科衛生士および看護師で認定マスターとして活動するには、少なくとも1人以上のJAOR認定マスターインストラクター(OFRマスターインストラクター)、もしくは認定診断マスター(OFR診断マスター)を保有する歯科医師・医師が勤務している必要があります。
歯科衛生士です。認定セラピストと認定マスターの違いは何ですか?
認定セラピストも認定マスターも、診療室等で担当することができる行為は同じものとなります。
ただし、認定マスターは歯科医師・医師が習得するOFRに関する診断と治療の知識と実際について同一の内容を学び、それらの知識と技術をもとに、OFRアドバイザーを育成する指導教官として、講習会等を企画・実施することができます。
*なお、OFRマスターが開催するOFRアドバイザー講習会で資格を取得した方は、その後に開催される協会主催のフォローアップセミナーの受講が必須となります。詳しくはお問い合わせください。

フリーランスで活躍されている歯科衛生士さんからの質問です

フリーランスの歯科衛生士です。JAORの認定アドバイザー(OFRアドバイザー)と認定セラピスト(OFRセラピスト)は、歯科医師や医師の指示がなくても単独で活動ができますか?
はい、美容を目的とした予防的ケアを担当することができます。
JAORの認定制度は3つのレベルに分かれています。JAORの認定アドバイザー(OFRアドバイザー)と認定セラピスト(OFRセラピスト)では、美容を目的とした予防的ケアプログラムを担当することになりますので、歯科衛生士・看護師の方は、歯科医師・医師の診断や指示の必要はなく、利用者に十分な説明をしたうえで認定プログラムを開始することができます。
認定マスター(OFRマスター)を目指しているフリーランスの歯科衛生士です。個別セルフケアの指導や筋膜マッサージ施術を歯科医師や医師の指示がない状態で、単独の判断で行うことはできますか?
いいえ、できません。ご注意下さい。
認定マスターの資格をお持ちであっても、歯科医師や医師の指示がない場合は単独の判断で積極的キュアプログラムを行うことはできません。フリーランスの歯科衛生士・看護師で認定セラピストを保有している方は、出向先の歯科医院・医院の歯科医師・医師の方が、少なくとも1名以上「OFRマスター認定講習会5日コース」、または5日コースの内の、「診断1日講習」を受講し認定を受ける必要があります。したがって、当協会が認定したOFRマスターインストラクターまたはOFR診断マスターの指示により、はじめてOFRマスターと、OFRセラピストが個別のセルフケア指導や積極的な施術を行うことができるようになります。
*歯科医師・医師が常駐していないサロンなどで、歯科衛生士・看護師が治療行為に相当する指導・施術を行うことは法律で禁止されています。違法行為により生じた偶発事故に関して、当協会は一切責任を負いかねますので、ご注意ください。
認定マスター(OFRマスター)を目指している歯科衛生士です。認定マスター取得後は、勤務している歯科医院の歯科衛生士に、セミナーなどを主催して私が指導することで、予防ケア医療と積極的キュア医療を担当させて構いませんか?
部分的な指導が可能ですが、条件があります。認定マスターが指導することができる内容は、予防セルフケアプログラム指導を担当する認定アドバイザー(OFRアドバイザー)までとなります。認定セラピスト(OFRセラピスト)および認定マスター(OFRマスター)に相当する内容を指導することはできません。また、あなたが指導した受講生が当協会の認定を受ける場合は、協会が主催するOFRアドバイザーのためのフォローアップ講習を少なくとも1日は受講し、認定試験を受けていただき、認定審査委員会の承認を得る必要があります。

歯科医師・医師からの質問です

認定マスターインストラクター(OFRマスターインストラクター)を目指している歯科医師です。認定マスター取得後は、勤務している歯科医院の歯科衛生士に、私が教育することで、予防ケア医療と積極的キュア医療を担当させて構いませんか?
部分的な指導が可能ですが、条件があります。
歯科医師・医師である認定マスターインストラクターは、診断のもと指導や施術を指示することは一般に許されていますが、当協会の資格を認定できるわけではありません。
当協会の認定講習を受講していない歯科衛生士・看護師、または歯科医師・医師に対してセルフケアの教育および施術の指導と指示をする場合は、歯科医師・医師の責任のもと、十分注意をしてご対応ください。
偶発事故等に関して当協会は一切責任を負いかねますので、ご注意ください。
なお、OFRマスターイアンストラクター5日間コースを受講・認定された歯科医師・医師が養成することができる対象は、予防セルフケアプログラム指導を担当する認定アドバイザー(OFRアドバイザー)までとなります。
あなたが教育した認定アドバイザー(OFRアドバイザー)が、当協会の認定を受ける場合は、協会が主催するOFRアドバイザーのためのフォローアップ講習を少なくとも1日は受講し、認定試験を受けていただき、認定審査委員会の承認を得る必要があります。
*認定セラピスト(OFRセラピスト)および認定マスター(OFRマスター)に相当する認定内容を教育されても、協会の認定を得ることはできませんので、ご注意ください。
認定アドバイザーを取得した歯科医師です。このあとはどのようなコースありますか?
歯科医師・医師の方が、OFRのノウハウを十分にご自身の歯科医院・病因で活用するためには、OFRの治療対象となる筋膜組織に目を向けた診断および治療計画を立案する能力が必要になります。
当協会の歯科医師・医師向けの認定講習は、OFRの診断と治療をどの程度採り入れるかによって、2つのレベルに分けた認定コースを準備しています。

下記の画像はクリックすると拡大します。

OFR各種コースのご案内

レベル①:認定マスターインストラクター(OFRマスターインストラクター)
*OFRマスターインストラクター5日間コースを受講・認定を受けることで取得できます。
OFRの診断および高度な施術を習得できます。
レベル②:認定診断マスター(OFR診断マスター)
*OFRマスターインストラクター5日間コースの内、OFR診断マスター(1日講習)
を受講・認定を受けることで取得できます。
OFRの診断技術を習得できますが、施術に関してはご自身の責任のもと行っていただくことになります。

入会・登録・受講料などに関する質問です

OFRセラピスト講座を受けるには、OFRアドバイザーの登録が必須でしょうか?
はい、入会申込、および登録が必須になります。
OFRセラピストコース、OFRマスターコースの受講料は分割で納入できますか?
はい、2回に分割して納入することが可能です。
ただし、OFRアドバイザーの受講料は一括納入の取り扱いのみとなります。
フォローアップ講習はありますか?
はい、当協会の認定講習は、既存の理論により構成されているのではなく、最新の医学・歯学における科学的根拠をもとに、逐次、更新が必要となる新しい分野に取り組んでいます。
そのため、認定後も1年に少なくとも1回は協会が主催する各レベルにおけるフォローアップ講習を受講していただく必要があります。
講習を受けて、資格試験に合格した後、しばらくしてから登録をしてもかまいませんか?
可能ですが条件がありますのでご注意ください。
認定の有効期間はどの認定講習も受講年の翌年から5年間となっています。
登録は、有効期限内のいつなさっていただてもかまいません。
ただし、認定証は登録完了後に発行し、有効期限は受講年の翌年から5年間となりますので、ご注意ください。
登録をしていない状態で、協会の講習で勉強した指導や施術をしても構いませんか?
登録をしない状態で、協会で主催している認定講習の内容を行うことは原則的に認めていません。
認定および登録が完了されていない期間に、当協会の講習内容を利用者や患者に施行したことにより生じた偶発事故に関しては、当協会は一切責任を負いかねますので、ご注意ください。

ご不明な点は、協会までご連絡ください。